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友達と将棋をやっててわかった 自分の悪いところ

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何ヶ月か前だが友達と将棋をやっていて気づいたことがある

 

 

 

 

俺が将棋を初めてやったのは幼稚園生の時とかで、兄と一緒にやっていた。まぁ多分その時も弱かっただろうが

でその後おれは小中学生になって 修学旅行とか泊まりの行事があった。その都度俺は旅館の部屋で将棋やチェスをするのがとても好きだった

高校生になって学校内にもスマホを持ち込んでいい環境になった
高校生になると色々な待ち時間が生まれてくる。その待ち時間にときたま友達とスマホで将棋をしていた。


いままでいろんな相手に勝負を挑んだがおれはほぼ負けている

俺の通算成績は5勝25敗くらいだと思う

 

で俺が将棋やチェスで勝てない理由の一つ目はこれだ

 

目先のものを捨てられない

俺は歩でさえも取られるのはもったいないと思い自分から歩で攻め入ることがほぼ皆無であった。
いつも角や桂馬、チェスであればビショップやナイトで絶対自分の駒に犠牲が出ないって時だけ相手の駒を取っていた。
歩はいつも相手とひとマス空いてる状態でそこから自分から攻め入ることはなかった

将棋で勝つためには歩をどんどん進めて歩が取られる前提でその次の一手を考えなければならない。だけど俺は1番弱い歩でさえ捨てることができない。

 

これは現実でも言えることですね

自分にとってあまり役に立つものでもないモノや考え、プランを捨てずにとって置いてしまう。それに引き割いた時間は実際にそれが役に立たなければ無駄な時間となってしまいます。

 

 

一発逆転を狙いすぎてる

これが結構あるかもしれません
俺は極端に言えばゲームが始まった最初から負けてもいないのに逆転を狙っている
それは最初からずっと勝ちのままというゲーム展開が面白いと思えないからだ
だから多分おれは最初は全く何も考えないで手を打ってしまう。何の作戦も考えずにそこから形勢が悪くなった時に逆転を狙って相手の思いつかないような一手を打とうとする。だが形勢が逆転するような一手は滅多にないので、大抵俺の突飛な一手はただの変な一手で終わり、さらに形勢が悪くなる。それを繰り返しているとやがて逆転不可能な状況になってしまう。

 

現実でもそういう節はある。誰も考えていないようなことで逆転を狙うようなことはよくある、だがただその一手を打つだけでなく、一手を打ってからの戦略が明確になければただの変な奴で終わってしまう。

 

 

どうでもいい局面で考えこんで、大切な局面で深く考えられない

友達と将棋をやっているときは制限時間などは明確に決められているわけではない。どちらか一方の思考時間が長いと不公平になってしまう。だから〈さっき長く考えたから今回は短めにしよう〉みたいな意識がお互い生まれる。それの調節が俺はヘタである。上手い人は大切な局面では長く考え、そうでもない局面では素早く打つなのであまり時間を使っていないように見える。
俺は大切な局面でないときでも逆転を狙うため思考時間が長くなってしまう。それゆえ本当に大切な局面ではさっきまで長く考えていたから相手に悪いと思ってしまい、甘く考えただけの一手を打ってしまう。
まぁこれはイコールただのバカなだけである

 

現実でもどうでもいいことは深く考えず
本当に大切なことを真剣に考えるのは大事だよね。

 

 

ミスと油断が多すぎ

俺は大抵始まって10手以内に角か飛車を取られる。
俺は最初に角か飛車の片方を前に出してそれで戦うことが多いのだが相手が攻めてくると防衛に頭が回って飛車角の存在を忘れてしまう。すると油断した隙にすぐ取られてしまう。
あと普通にただ取られるだけのところに駒を置いてしまったりもする。
単純に考えが甘すぎる。もっと 確認 が必要だろう。

 

まとめ

いろいろ負ける理由はあると思いますが、とりあえず俺は頭が良くないようだ。

 

今回分かった事は日常生活でも改善していきたいと思う。

 

逆にこんな俺に負けた相手がすこし心配になる。高校の時に俺が2連勝したs君はやはり俺と同じようにくだらないミスを連発していた。その人は日常生活でも忘れ物とか結構多かったし俺と共通点もかなりあった。

やっぱ日常生活から変えていったら将棋も強くなるのかな

 

この前対局したときは自分が弱すぎて本当に悲しかったわ...