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一週間に一回を目安に更新していきますよぉ〜

合宿免許日記 最終話 〜エクストラステージ〜

14日間に渡る合宿免許も今日が最終日である。

しかし卒業検定に合格しなければエクストラステージに進出してしまう。

 

14日間、あっという間だったな。いやマジで

 

朝は6:30くらいに起きる

 

この宿にはもう戻ってこないのでキャリーバッグに荷物を詰め、最後の朝食を食す。

チェックアウトはいつものホテルマンの人じゃなかったから結構あっさりしてた

 

そして8:00教習所へ向かうバスに乗った。

 

 

教習所につき教室に向かった。

 

この教習所に関するアンケートや

交通費の支給はこの時に行われた

17000円くらい支給された。

 

 

 

 

卒検は助手席に教官、生徒3人一組で車に乗り、街を走行するというもの。減点方式で100点から減点されていき70点を下回ると不合格である。ルートは教官から指示が出るのでそんな覚えなくても良い

あと教習所に帰ってきてから縦列駐車か右バック方向転換、左バック方向転換のいずれかひとつを行う。

 

そして8:30になり今回の試験官に対面した。中年メガネの人だったサンボマスターのボーカルが10歳年取った感じの人だった。

 

で、招集される時に武井君(仮名)が少し聞こえなかったみたいで後から来た。

そしたらその教官は「武井君どこ?武井君?」とか、もう本人が到着して返事してるのにそう繰り返してた。

「呼ばれて返事もできないんじゃ卒検受ける資格ないな、また今度ねwww」

 

まぁ冗談だがこんなことを言う奴だった。

 

こいつがラスボスか…

 

 ◆

最初の3人が出発し俺たちは30分くらい待機してた 

この時は結構緊張で腹が痛かったな

 

 

俺たちの番がやって来た

俺はトリなので前の2人が運転した。2人とも多少のミスはあったものの重大なミスは犯してなかったので大丈夫そうだ

 

そして自分の番がやってきた。

 

最初は路肩に停めてる所からの発進。

エンジンかけてドライブに入れてハザードランプ消して左後方確認ハンドブレーキを降ろして右を確認して発進した。

 

俺は全く気づいていなかったウインカー出してなかったことを…

 

さらに信号機の下についてる方向の奴も出てたのに下向いてて見逃してもうた

「後ろに車いたら検定中止にしてたぞ」とか言われた。

 

あとは車線変更の時のウインカーのとき目視確認が何回かできてなかった気もする。

 

右バックはまぁそれなりにできて検定は終了した。

 

検定が終了すると教官は「〜君もうちょっと勉強してもう一回受けような」とか言ってきた。

 

あーエクストラステージ確定かよ

めんどくさいことになったな…

 

 

そして検定が終わって校舎に戻ろうとすると同じ入校日の奴らが喋ってて俺も多少喋った

 

なんだかんだみんな大きなミスはしてないらしい。

 

俺だけ1人だけ延泊か〜〜(-。-;

 

 

 

それからお昼ご飯が今日もあった。

なんとこの俺にも遂にぼっち飯ではない日がやって来た

いつもの2人組に誘われたのでご飯をご一緒させていただきました。

普通に大学生っぽい話しして楽しかった。

 

今日のご飯は弁当じゃなくてカレーだった。

いつも喋らないで食べれば10分以内に食べ終わるのに、喋りながらだと食べるの遅くなるね

 

それからは結果発表の時間まで卓球やってた。中西君の方はそこらへんにいた知らない人と対戦してた。ほんとこの人誰とでも仲良くなれるな。

 

 

そして結果発表。今日卒検を受けた人が教室に集まる

 

他にも落ちてる奴いるって

心の中で安心させてた。

 

おじさんの教官がボソッと「まぁみなさんは合格してますが、今後やることも色々あります。」みたいな言い方だった。

 

教室がすこし?に包まれたが

なんかみんな合格してるらしい。

 

ちょっと信じられないんすけど。

 

やったー\(^-^)/

 

 

 

 

ギリギリで合格してたのか、大目に見てくれたのかはわからないがこれでこの教習所ともおさらば。

 

初心者マークを持ち記念写真を撮影するために外へ向かった。

 

記念撮影はなんか撮る受付の人も疲れているのか一回だけサッととって終わった。

 

カメラのシャッターが押された瞬間

教習生達はもう何を強制されることもなく解散になる。あっさりしてるよな

 

まぁ多少は卒業同士で雑談してる奴らもいたが

きてる友達同士で喋ってる人が多かったかな

 

 

それからはバスの時間までいつものようにベンチで待って

駅までのバスに乗る。

 

この教習所にはもう一生来ないかもな。この何回も通った道ももしかしたら。

 

そう思うと俺の目には涙が流れてくる

 

 

ということはなく

 

それとなく心の中でたそがれてた

 

 

 

 

 

〜完〜

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

この記事をチェックしてる人がいたかどうかはわかりませんが、最後の日だけ更新が遅れてしまいすいませんでした。

 

なんか全体的にほんと日記って感じで、あんま教習のことについてはあまり書けなかった。

愚痴のようなことをだらだらと書かせていただきました。

 

ただ14日間過ごすだけだったらもったいないので今後合宿免許行く人の多少の参考になったらいいなと思って書きました。

 

俺が合宿免許のプランを探すときネットの体験談とか見てみたけど、ステマじみてるモノばかりで、あまり参考にならなかったもんで。

 

 

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旅行とか普段しない大学生であれば14日間いつもと違う日常を過ごしてみるのもいいのではないか。だが教習中はほぼ観光できないと思った方がいいけどね。

この14日間はやっぱ詰め込まれてるし、当然だが勉強しないと受からない。

 

 

 

全体的に言えば、自分の場合は最初から友達作ったり楽しんだりすることにあまり期待をしていなかったから

今思ってもそこまで辛かったということもなかった。

良くも悪くも特殊な経験ができたとおもう。

 

あと結構物覚えが悪いというか新しいことを覚えるのがあまり得意ではないみたいな人は合宿免許ではなく通いをオススメする。

 

なぜかというと、

最初から知識をある程度備えており、運転が上手くないと、あらかたの教官は当たりが強くなるからだ。

 

最初から上手ければ穏やかな教習所ライフが送れるであろう。

 

 

 

 ということでー

 

みんなも覚悟があるんだったらやってみてね!合宿免許!!!!!!